れとろ・たましま(港町玉島)

玉島の港町としての歴史は古く、江戸時代の築港以来、活気・賑わいを見せていました。現在でも当時の面影が残され、“タイムスリップ”したかのような町並み。虫籠窓や格子を備えた本瓦葺の商家などが数多く残され、間近に控える山の緑と運河の織りなす絶妙な風情が、他とはひと味違う価値となっています。また平成7年には岡山県の「町並み保存地区」に指定されています。

あの「日本の夜明けを思わせる昭和」がまだまだ残っています。

昭和30~40年代初頭にかけての、希望に満ちた昭和の世界が玉島には残っています。そんな面影が残る港町は多々あれど、玉島のように、比較的綺麗なまま、まとまった量が未だに存在する町は類をみません。映画「Always三丁目の夕日」のロケ地としても有名ですが、スクリーンには登場しなかった掘り出しものが残っているのが玉島です。

中四国の観光は、ぜひ新倉敷(玉島)を起点に!

玉島の旧市街へのアクセスは、JR新倉敷駅が最寄り駅となります。中国四国地方の観光は、ぜひ倉敷と福山・尾道の中間地点にある新倉敷(玉島)を起点にプランニングされることをおすすめいたします。また玉島でのご宿泊は「庭園旅館・備後屋(大正三年創業)」がオススメです。

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